婚活中、
「敬語をやめるタイミングがわからない」
「急にタメ口にしたら嫌われそう」
「距離を縮めたいのに、毎回“いい人”で終わる」
そんな悩みを抱える方はとても多いです。
実際、結婚相談所では“礼儀正しい人”ほど、交際がなかなか深まらずに終わってしまうことがあります。
ですが実は、
【敬語からタメ口へ変わるタイミング】
は、成婚していくカップルほど自然に乗り越えている大切なポイントでもあるのです。
今回は、婚活での敬語とタメ口の使い分けについて、実際の成婚事例を交えながらお話ししていきます。
不用意なタメ口は不信感のもと
結婚相談所での出会いは、お見合いからスタートします。
そのため、最初は敬語や丁寧語が基本的なマナーです。
ただ実際には、
- 年齢差
- 職業
- 性格
- 恋愛経験
- 育った環境
によって、会話の距離感はかなり個人差があります。
タメ口には、
- 心理的距離が縮まりやすい
- 緊張がほぐれる
- 本音を話しやすい
- 恋愛感情が育ちやすい
というメリットがあります。
一方で、タイミングを間違えると、
- 馴れ馴れしい
- 軽い
- 遊び慣れていそう
- 礼儀がない
という印象を持たれてしまうことも。
つまり婚活では、
【いつ・どのくらい崩すか】
がとても重要なのです。
敬語のままだと“面接”になりやすい
実は、仮交際が続かない方ほど、
「全部きっちり敬語」
になっているケースが少なくありません。
例えば、
「こちらのお店はいかがでしょうか?」
「最近はどんな映画をご覧になりましたか?」
「お子さんの頃は何かスポーツをされていましたか?」
もちろん丁寧で素敵なのですが、毎回これだと、
「なんだか面接みたいで疲れる…」
と感じる方もいます。
逆に、
「寒くない?」
「映画、面白かったね!」
「あ、お腹すいてない?」
こんなふとしたタメ口に、実はキュンとする人はとても多いのです。
婚活では、
【礼儀】と【親しみ】
のバランスが大切なんですね。
30代・超真面目男性が変われた理由
圭太さん(仮名・35歳)は、女性との交際経験がないまま婚活を始めた男性でした。
男子校育ちの理系出身。
女性との会話はかなり緊張するタイプです。
お見合い自体は、
- 清潔感
- 誠実さ
- 礼儀正しさ
が評価され、仮交際には進めるのですが、その後なぜか終了が続いてしまいます。
女性から届いたお返事は、
「表面的なお話が多くて距離を感じた」
「仕事モードっぽくて疲れてしまった」
というもの。
そこで私は、圭太さんへこう提案しました。
「敬語を少し崩してみませんか?」
最初、圭太さんはかなり戸惑っていました。
ですが、
「このままだとまた終わってしまう気がします…」
と勇気を出して、2回目のデートでお相手へ伝えたそうです。
するとお相手の琴美さん(仮名・33歳)は、
「実は私も敬語だと緊張してしまって…。圭太さんから言ってくれて嬉しかったです」
とホッとされたそう。
実際、女性側も、
「年下の自分から“タメ口にしませんか?”とは言いづらい」
というケースはとても多いのです。
呼び方を変えると、一気に距離が縮まる
ただ、圭太さんにはもう一つ壁がありました。
気づくとまた敬語に戻ってしまうのです。
そこで私は聞きました。
「もしかして、お互い苗字呼びのままですか?」
答えはYES。
実は、
【苗字+さん】
のままだと、タメ口へ移行しにくいのです。
そこで、
「圭太くんって呼んでくれると嬉しいです」
と伝えてもらいました。
さらに、
「琴美さんって呼んでもいい?」
ではなく、
「琴美ちゃん、ごめん、つい呼んじゃった(笑)嫌じゃなかった?」
くらいの自然な崩し方も提案。
すると、一気に空気が柔らかくなったそうです。
婚活では“距離の縮め方”を教わることも大切
ぶどうの樹結婚相談所では、
- LINEの返信内容
- 呼び方変更のタイミング
- タメ口への移行
- デート中の会話
- 真剣交際への入り方
などもかなり具体的にご相談いただいています。
恋愛経験が少ない方ほど、
「そんな細かいことまで相談していいんですか?」
と驚かれます。
でも実は、婚活では、
【ほんの少しの距離感】
で結果が大きく変わるのです。
女性から提案した方がうまくいくことも
実は女性側から、
「敬語だとちょっと緊張しちゃうので、少し崩しませんか?」
と伝えたことで、一気に交際が深まるケースもあります。
特に、
- 真面目男性
- 奥手男性
- 女性慣れしていない男性
ほど、女性から空気を和らげてもらえると安心するものです。
ただし、お相手がかなり年上だったり、社会的地位が高い場合は慎重さも必要。
婚活は、
【相手に合わせた距離感調整】
が本当に重要なんですね。
スピード成婚したカップルの共通点
実際、出会って2ヶ月ほどで成婚したカップルに聞いてみると、
「2人だけの呼び名」
を作っていたそうです。
最初は、
ミカコさん
↓
ミカちゃん
↓
ミカリン
↓
ミィミ
という感じで変化。
男性側も、
タカヒロくん
↓
タカくん
↓
ヒロッチ
↓
タカピ
と進化していったそうです(笑)
もちろん万人向けではありません。
でも、
【2人だけの空気感】
を作れるカップルは、やはり距離が縮まるのが早いのです。
まとめ|敬語は“心の距離”
婚活では、
【何を話すか】
より、
【どう距離を縮めるか】
の方がずっと大切です。
そして実は、
真面目で優しい人ほど、この“距離の縮め方”で悩みやすいもの。
ぶどうの樹結婚相談所では、
- LINE添削
- 会話相談
- デートプラン
- 呼び方変更のタイミング
- 真剣交際への進め方
までかなり具体的にサポートしています。
「毎回いい人で終わる」
「交際が深まらない」
「距離感がわからない」
そんな方ほど、一度ご相談ください。
あなたの性格や恋愛タイプに合わせて、
【無理しない距離の縮め方】
を一緒に考えていきます。
あなたの婚活を応援しています。

まずは気軽にLINEでお問い合わせもおすすめです
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