マッチングアプリ全盛の時代に、なぜ結婚相談所なのか
婚活といえばマッチングアプリ、という時代です。
しかし最近、池袋の弊社にも20代の方からのご相談が増えています。
マッチングアプリという選択肢が身近にあるにもかかわらず、あえて結婚相談所を選ぶ20代には、共通する背景があります。
マッチングアプリで積み重なる小さな傷
マッチングアプリを利用したことがある方なら、一度は経験があるかもしれません。
- メッセージを送っても既読無視される
- 会ってみたら写真と印象が違う
- 雑に扱われたと感じる対応をされる
- なかなかマッチせず、自分に自信が持てなくなる
こうした経験は一つひとつは小さくても、積み重なると心に長く残ります。特に、もともと恋愛経験が少ない方や、一度落ち込むとなかなか立ち直れないタイプの方ほど、この積み重ねが「異性そのものへの拒絶反応」につながってしまうことがあります。
一人で抱え込みやすい方ほど、結婚相談所が合っている
弊社にご相談にいらっしゃる20代の方には、ある傾向があります。
- 悩みを誰にも相談できず、一人で抱え込んでしまう
- 婚活そのものに対して自信が持てない
- 何を話せばいいか分からず、一歩を踏み出せない
こうした方にとって、マッチングアプリのように「自分一人で判断し、自分一人で傷つく」環境は、実はハードルが高いのです。一方、結婚相談所には、カウンセラーが一人ひとりに寄り添いながら伴走するサポート体制があります。会話のきっかけ作りから、お見合い後の振り返りまで、一人で抱え込まずに進められることが、こうしたタイプの方に合っている理由です。
弊社20代会員様の成功率は80%
「結婚相談所は40代以上が多い」というイメージを持たれる方もいらっしゃいますが、それはもう昔の話です。弊社では20代会員様の成功率が80%と非常に高い数字が出ています。
さらに興味深いのは、恋愛経験がまだ少ない方ほど、素直にアドバイスを取り入れられ、成功につながりやすい傾向が見られることです。これまでの恋愛パターンにとらわれず、カウンセラーの提案を柔軟に受け止められることが、成功率の高さにつながっていると考えられます。
なぜ20代は成婚率が高いのか、3つの理由
20代の成婚率が高い背景には、大きく2つの理由があると考えています。
1. ゴールが明確である
「30歳までに子どもが欲しい」「友達が先に結婚したから1日も早く追いつきたい」というように、いつまでにどうなっていたいかが明確な方が20代には多くいらっしゃいます。逆に言えば、「なんとなく、婚活してみようかな。いい人がいたら結婚したい…」という姿勢では、いつまで経っても結婚には踏み切れません。ゴールから逆算して行動できることが、成婚までのスピードと確率を大きく左右します。
2. ポテンシャル込みでフィーリングを重視できる
もう一つは、お相手を「今の完成度」ではなく「これから一緒に成長していける可能性」を含めて見られる、という点です。
女性は年齢が上がるほど、パートナーに対して完璧さを求める傾向が目立ちます。しかし20代同士であれば、「お互いまだ未熟だけれど、これから一緒に成長していける」という未来志向の視座を持ちやすく、それが結婚への決断を後押しします。
これは実は20代に限った話ではありません。結婚後にお互いが影響を与え合いながら変化していくことをあらかじめ選択肢に入れられるかどうか、それだけで成婚の可能性は一気に高まります。独身時代は生活態度や経済面で不完全な方が多いものです。結婚して夫や妻という立場になって初めて、大人としての階段を上れるという面は誰にでもあります。
3. 経験不足も恥ずかしくない
20代で恋愛経験がなかったり、少ない人はもはや珍しくはありません。経験不足でごめんね、と素直に謝れるのは若さの特権。だからこそ、20代で婚活を思い切って始めたほうが苦しくなりにくいとも言えます。結局婚活を長引かせたり、苦しくさせるのは、高い年収やモテた過去、あるいは仕事での成功などによる、高くなりすぎたプライドだったりするのです。
つまり20代で婚活を始めることには、①ゴールが明確であること、②相手の伸びしろも含めて選べる柔軟さがあること、③プライドが邪魔しない、という3つの強みが備わっているのです。
ぶどうの樹結婚相談所だからこそ、成婚まで導けること
とはいえ、20代はコミュニケーション力や相手の気持ちを察する力が、まだ発展途上であることも事実です。だからこそ小さな不満や疑問の芽を早いうちに摘み取り、うっかり自然消滅してしまいがちな良縁を、プロポーズまで大切に育てていくサポートが欠かせません。
弊社のカウンセラーは、お二人の間に生まれるすれ違いの芽を見逃さず、具体的な行動アドバイスに落とし込んでいます。実際にあった例をいくつかご紹介します。
背伸びしすぎたデート選びのケース:男性が年収に見合わない高級店へ連れて行こうとした際、女性から「一緒にいられるだけで嬉しいから、無理はしないでほしい」と伝えるようアドバイスしました。男性は背伸びをしなくていいと安心でき、その後は真剣交際へと進みました。
呼び方が変わらないまま交際が進んでしまったケース:お互いを苗字で呼び合ったまま、名前呼びに切り替えるタイミングを逃してしまい、女性側から不満の声が上がったケースです。男性へ次のデートで名前呼びと手をつなぐタイミングについて具体的にアドバイスし、女性側にも事前に心の準備を促すことで、無事に関係を前進させることができました。
プロポーズで緊張しすぎてしまったケース:プロポーズ本番で男性が緊張のあまり失敗してしまったケースでは、場所を男性にとって慣れた職場近くに変更するようアドバイスし、リラックスした状態でのプロポーズを実現、無事成功に至りました。
このように、20代の婚活で起こりやすい「小さなすれ違い」を放置せず、その都度言葉と行動に翻訳してお伝えすることが、ぶどうの樹結婚相談所の成婚率の高さを支えています。
よくある質問
Q. 恋愛経験がほとんどないのですが、結婚相談所でやっていけますか? むしろ恋愛経験が少ない方の方が、先入観なくカウンセラーのアドバイスを取り入れやすく、成婚に結びつきやすい傾向があります。経験の有無は心配しなくて大丈夫です。
Q. マッチングアプリで傷ついてから、異性が少し怖くなってしまいました。それでも大丈夫ですか? はい、大丈夫です。結婚相談所では最初から一人で判断せず、カウンセラーが間に入りながら段階的に進められます。無理のないペースで、少しずつ自信を取り戻していただけます。
Q. 20代のうちから婚活を始めるのは早すぎませんか? 早すぎることはありません。むしろ「いつまでにどうなっていたいか」というゴールが明確なうちに動き出すことが、成婚までの近道になります。
Q. 男性・女性で悩みの傾向は違いますか? はい、傾向は異なります。女性は「一人で悩みを抱え込みやすい」傾向、男性は「自信が持てず一歩を踏み出せない」傾向が見られます。カウンセラーはそれぞれの傾向に合わせたサポートを行っています。
Q. お見合い中にすれ違いを感じたら、どうすればいいですか? 一人で抱え込まず、まずカウンセラーにご相談ください。呼び方やデートの内容・LINEのやり取りなど、小さな違和感ほど早めに共有していただくことで、良縁を自然消滅させずに前に進められます。
まとめ
マッチングアプリに疲れを感じている方、婚活そのものに自信が持てない方は、決して珍しくありません。むしろ、そうした方にこそ、一人で戦わずに進められる結婚相談所という選択肢が合っています。
「自分に婚活は向いていないかもしれない」「異性に慣れていないから緊張してしまう」と感じている方こそ、一度カウンセラーに相談してみることをおすすめします。

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