「自分からデートに誘うのが苦手…」
「LINEも、つい相手からの連絡を待ってしまう…」
「婚活ではもっと積極的にならなきゃダメなのかな…」
そんなふうに、“受け身な自分”にダメ出ししてしまう女性はとても多いです。
ですが実は、結婚相談所の現場では
「受け身っぽい女性が好き」という男性、かなり多いんです。
なぜなら男性の中には、
- 女性をリードしたい
- 頼られたい
- 喜ばせたい
- 自分が守ってあげたい
という気持ちが強いタイプが、一定数いるからです。
つまり婚活で本当に大切なのは、「無理して積極的になること」ではありません。
大切なのは、自分の性格を否定することではなく、
“あなたの凸凹にピタッと合う相手”
を見つけることなんです。
今日は、受け身な女性を「奥ゆかしい」「癒やされる」「一緒にいて落ち着く」と感じる男性タイプと、今月ぶどうの樹結婚相談所で誕生した素敵なご成婚エピソードをご紹介します。
相性抜群!受け身女性を「可愛い」と感じる男性の4タイプ
受け身な女性と相性が良いのは、
- 主導権を握ることが苦ではない男性
- 女性の小さな反応を読み取れる男性
- 「頼られること」に喜びを感じる男性
です。
実際によくあるタイプをご紹介します。
1.リーダーシップ牽引タイプ
デートのお店選びや予約を率先してやりたいタイプです。
「ここ行こう!」
「次はここ予約しておくね!」
と、引っ張ること自体が好きな男性ですね。
こういう男性は、受け身女性の
「わあ、嬉しいです!」
「連れてきてくれてありがとうございます」
という素直なリアクションに、とても喜びます。
“頼られている感覚”が、男性としての自信や幸福感につながるからです。
2.筋金入りのこだわりタイプ
趣味、食事、行きたい場所など、自分の「好き」がハッキリしている男性です。
一見マイペースですが、
「自分の世界を楽しそうに受け入れてくれる女性」
に強く惹かれます。
受け身女性は、相手の好きなものを否定せず、柔軟に合わせられる方が多いため、実はかなり相性が良いんです。
「一緒にいてラク」
「変に張り合わなくていい」
と感じてもらいやすい組み合わせです。
3.先回りエスコート(共感)タイプ
「寒くない?」
「疲れてない?」
「これ好きそうだったから予約したよ」
と、自然に気遣いできる男性です。
緊張して自分から希望を言えない女性でも、このタイプの男性相手だと安心して心を開きやすくなります。
受け身女性の“控えめさ”を「話しにくい」とは受け取らず、
「ちゃんと安心させてあげたい」
と感じてくれるタイプですね。
4.ポジティブ自己肯定感タイプ
このタイプ、実はかなり重要です。
受け身女性はどうしても、
- リアクションが控えめ
- LINEが淡白
- 自分から誘わない
という傾向が出やすいのですが、
自己肯定感が低い男性だと、
「脈なしなのかな…」
「迷惑なのかな…」
と不安になってしまいます。
一方、ポジティブ自己肯定感タイプは、
「恥ずかしがってるだけだな」
「ゆっくり距離を縮めるタイプなんだな」
と前向きに受け取れます。
だから受け身女性との関係を、焦らず育てられるんです。
要注意!受け身女性が苦戦しやすい男性タイプ
逆に、受け身女性が選ぶと苦戦しやすい組み合わせもあります。
1.お互い受け身タイプの男性
これは婚活で本当によくあるパターンです。
お互いに、
- 相手から誘われるの待ち
- 相手からLINE来るの待ち
- 相手から気持ちを言うの待ち
になってしまい、関係が全然進みません。
「悪い人じゃなかったんですけど…」
で終わってしまう典型例ですね。
2.プライド高め“察してちゃん”タイプの男性
「俺ばっかり頑張ってる」
「興味ないならもういい」
となりやすいタイプです。
受け身女性は悪気なく控えめにしているだけでも、
“反応が薄い=脈なし”
と誤解されやすいので注意が必要です。
【成婚事例】シャイな年下男性が“受け身卒業”した理由
ここで、今月ぶどうの樹結婚相談所でご成婚されたカップルのお話を少し。
お相手の年下男性は、元々かなりシャイで、どちらかというと受け身タイプの男性でした。
ところが、お見合いで4歳年上の彼女に出会った瞬間、一目惚れ。
「この人と結婚したい」
という気持ちが芽生えたことで、彼は驚くほど行動的になったんです。
慣れないながらも、
- 一生懸命デートプランを考える
- マメにLINEする
- 次の約束を提案する
という努力を、ずっと続けられました。
彼女はそんな彼を否定せず、優しく受け止め、感謝をしっかり伝えていました。
その結果、お互いに「一緒にいると安心する」関係になり、見事ご成婚となりました。
このエピソードからわかるのは、
女性が無理して“別人みたいに積極的になる必要はない”
ということです。
男性は、「この人を幸せにしたい」と思えた時、驚くほど行動力を発揮します。
受け身女性が“愛される関係”を作る2つのコツ
ただし、完全な“地蔵状態”では、どんな男性でも疲れてしまいます。
受け身女性が愛され続けるために大切なのは、実はこの2つだけです。
コツ① 「笑顔」と「感謝」を1.5倍で伝える
男性は、
「自分の行動で女性が喜んでくれた」
と感じると、もっと頑張りたくなります。
だから、
「すごく楽しみです!」
「予約してくださって嬉しいです!」
「一緒に行けて楽しかったです!」
は、思っている以上に大事。
積極性より、“喜びを見せること”のほうが、実は男性心理には効きます。
コツ② 「なんでもいい」を卒業する
男性が一番困るのが、
「なんでもいいです」
です(笑)
受け身でも大丈夫なので、
「和食かイタリアンなら嬉しいです!」
「水族館かカフェなら行ってみたいです!」
のように、“選びやすい返答”をしてあげると、男性はとてもリードしやすくなります。
まとめ:受け身は、あなたの“魅力”にもなる
受け身であることは、
- 相手を立てられる
- 柔軟性がある
- 聞き上手
- 一緒にいて穏やか
という魅力にもつながっています。
だから無理に“恋愛強者”になろうとしなくて大丈夫。
あなたの空気感や優しさを、「居心地がいい」と感じる男性は必ずいます。
大切なのは、自分を否定することではなく、“合う相手”を見極めること。
ぶどうの樹結婚相談所では、あなたの性格を無理に変えるのではなく、“あなたらしく愛される婚活”を一緒に考えていきます。
「なかなか自分から動けなくて…」
そんな方こそ、ぜひ一度無料相談でお話ししてみませんか?

